(9) から (13) までについて ChatGPT で証明してもらいました。
(9)
ならば
とは:
は無限集合である。
とは:
任意の
に対して、
。つまり、
は
に戻らない。
証明:
1.
であり、
は
-操作に関して閉じた最小の集合です。
2.が無限集合である (
) という仮定より、
-操作が有限個の要素の中でサイクルを形成することはありません。
3. 仮にである
が存在するとします。この場合、
という有限のサイクルが形成されます。
4. これはが無限集合である (
) という仮定と矛盾します。
5. よって、任意のに対して
が成り立ちます。
結論:
ならば
が成り立つ。
結論:
ならば
が成り立つ。
結論:
が成り立たない場合、
が成り立つ。
(12)
かつ
ならば
とは:
任意の
に対して、
。つまり、
が自己ループを持たない。
結論:
かつ
ならば
が成り立つ。
(13)
は
の必要十分条件
とは:
が
上で全順序である。つまり、任意の
に対して、
または
が成立する。
とは:
の空でない部分集合は極小元を持つ。
必要条件の証明:
1.
が全順序 (
) であるため、任意の空でない部分集合
に対して、その元はすべて順序付けられます。
2. このとき、の元を順序付けることで最小の要素が一意に存在します。
3. この最小の要素は、の極小元でもあります(極小元の定義は、他の要素から小さい要素が存在しないこと)。
4. よって、の空でない部分集合は必ず極小元を持ちます (
)。
十分条件の証明:
1. 仮定として、任意の空でない部分集合
が極小元を持つ (
) とします。
2.が全順序でない場合、ある
に対して
かつ
となる。
3. この場合、は空でない部分集合でありながら極小元を持ちません(
と
は互いに比較できないため、どちらも極小元であるとは言えません)。
4. これはに矛盾します。
5. よって、は全順序でなければならず、
が成立します。
結論:
は
の必要十分条件です。



