非専門的シンギュラリティー研究所

無限に動き続けるシステムを表す方法を AI なども使って考えていきます。

X68000(1)

X68000 の復刻版「X68000 Z」の新しいバージョン「X68000 Z2」が登場するということで、X68000エミュレーターがあるそうなので、何ができるのか調べたいと思います。

数学とソフトウェアのページ」や Vector に掲載したソフトウェアを移植できるかどうかを考えてみます。「数学とソフトウェアのページ」ではウェブで動作するもので、JavaScript で書かれています。Vector のものは JavaC#C++ で書かれているのですが、JavaScript に書き直して「数学とソフトウェアのページ」に掲載しているものもかなりあります。

X68000エミュレーターGCC が使えるそうなので TypeScript から C++ に書き直すのが良いのではないかと考えています。TypeScript の構文解析をするツールを使って C++ に変換することを今のところは考えています。まずその前に、手動で書き直すとどうなるかやってみようと思います。