非専門的シンギュラリティー研究所

無限に動き続けるシステムを表す方法を AI なども使って考えていきます。

X68000(4)

X68000 の使い方を調べる目的で、X68000 で何かのプログラムを動かしてみようということで、以前作ったプログラムを C++ か C で書き直すことを考えました。X68000 とは関係なくなってきましたが続けます。

まず「円の面積」を書き換えてみたいと思います。これは円周に点を追加していってできた多角形の面積を求めるだけなので簡単です。

円の面積」では JavaScript で書かれていて、このままでは X68000 で動作させるのは難しいです。これは Vector にも登録されています。Vector では Java 版と C# 版(と思われるもの)があります。Java 版と ZAURUS 版のソースはあったのですが C# 版は見つかりませんでした。Java 版は C# 版のソースから変換されたもののように見えるのですが Visual Basic だったかもしれません。しかし Visual Basic のソースも見つかりませんでした。今は Visual StudioJava が使えないのでよくわからないのですが、Java だったかもしれません。

Java 版のソースから C#Visual Basic に書き換えました。ソースが簡単なので ChatGPT で調べたりしながらやればできました。Visual Basicステートメントらしき名前がソースにあったので元は Visual Basic だったかもしれないと思われたのですが、そこまで簡単でもなかったので違うかもしれません。

次は C++ か C に書き換えてみようと思います。Visual Basic のソースから X68000 の X-BASIC に変換できるかどうかも調べてみたいと思います。