非専門的シンギュラリティー研究所

無限に動き続けるシステムを表す方法を AI なども使って考えていきます。

X68000(5)

導入が難しそうと思ったのですが、「X68000の開発環境について #x68k - Qiita」を見るとやはりクロスコンパイラを使うのが良さそうです。C++ のクロスコンパイラがあるようなので、C++ に変換することを考えます。

C++/CLI から .NET Framework のウィンドウが使えたと思ったのですが、いろいろ設定を変えてみても使えませんでした。以前 C++/CLI を使っていたときは何かの Windows の機能を使う必要があったのですが、GitHub に画像を表示するものがあったのでこれかもしれません。VSTi の調査だったかもしれません。本も持っていたと思うのですが見つかりませんでした。今は使っていないので使えなくても大丈夫なのですが、X68000 で使えるものが何かあったかもしれません。

GitHub は以前は使っていたのですが、プラグインのインストールに失敗した(かどうか)ので使えなくなっていました。今の Visual Studio は何もしなくても使えるらしいので使っても良いのですが今は使っていません。

Visual Studio で通常の C++ からウィンドウを表示するプロジェクトのテンプレートがあったのでこちらを使おうかと思います。直接システムコールを呼び出さないといけないようでそこは作らなくてはいけないので、これでも良いかと思います。そのためには X68000 の C がたぶん必要なので、以前ダウンロードした気がしたので調べたらありました。

Visual Basic から X68000 の BASIC に変換することは難しそうですし、Visual Basic 版のソースは見つからない(あるはずですがたぶん別の HDD に入っている)ので、X68000 の BASIC を調べる必要はないのですが、BASIC 風の言語(プログラム電卓)も作成しているのでこれも調べる予定です。