非専門的シンギュラリティー研究所

無限に動き続けるシステムを表す方法を AI なども使って考えていきます。

X68000(27)

X68000 版の線を描画する関数で使っている乗算・除算を浮動小数点のファンクションコール(この中に乗算・除算も含まれている)の呼び出しに変更しました。

乗算

asm(
    "sys_multiply_a:\n\t"
        "move.l %d1, -(%sp)\n\t"  // スタックに d1 を保存
        "move.l 8(%sp), %d0\n\t"  // d0 = x1
        "move.l 12(%sp), %d1\n\t" // d1 = x2
        "dc.w   0xfe00\n\t"       // __LMUL
        "move.l (%sp)+, %d1\n\t"  // スタックから d1 を戻す
        "rts\n\t"
);