X68000 用の浮動小数点のファンクションコールをインラインアセンブラで書きました(sin 関数以外も同様です)。C++ から呼び出せる形になっているかどうかはまだ調査中です。
塗りつぶした角が丸い四角形を描画する IOCS コールがないようなので作っておいた方が良いのですが、描画はスーパーバイザーモードで行う必要があり、そのためにはインラインアセンブラで書かなければいけないようなのでこれをやっています。これができれば「式の計算電卓」を移植することができます。そのほかいろいろできるようになる予定です。
単精度の sin 関数
asm( "sys_fsin_a:\n\t" "move.l 4(%sp), %d0\n\t" // d0 = x "dc.w 0xfe66\n\t" // __FSIN "rts\n\t" );
倍精度の sin 関数
asm( "sys_dsin_a:\n\t" "move.l 4(%sp), %d0\n\t" // d0 = high part of x "move.l 8(%sp), %d1\n\t" // d1 = low part of x "dc.w 0xfe36\n\t" // __SIN "rts\n\t" );




