「昔ながらの BASIC(1) - 非専門的シンギュラリティー研究所」では、「C++ の調査(8) - 非専門的シンギュラリティー研究所」から「C++ の調査(10) - 非専門的シンギュラリティー研究所」で作った簡単な BASIC インタープリターを改造して、アセンブリ言語のインタープリターを作っていました(これはまだできていません)。
このアセンブリ言語はスタックを主に使うものでしたが、ここでは 68000 に対応できるように一般的なアセンブリ言語のインタープリターを考えていきます。
以下のような仕様にします。
アセンブリ言語の仕様
MOVE src, dst
JUMP 条件, 行き先
算術演算命令
- ADD src, dst
- SUB src, dst
- NEG dst
論理演算命令
- AND src, dst
- OR src, dst
- XOR src, dst
- NOT dst
シフト系命令
- 論理左シフト
- 論理右シフト
- 算術左シフト
- 算術右シフト
