非専門的シンギュラリティー研究所

無限に動き続けるシステムを表す方法を AI なども使って考えていきます。

円の面積XCGシステム版(5)

GitHub - hikakankan/CircleXCG: 円の面積XCGシステム版
の説明をこちらにも書いておきます。

使い方

このプログラムは「円の面積」にコマンドを受け付ける機能を追加したものです。最初はコマンドを受け付けるモードになっています。

Windows では以下のように表示されます。

円の面積 (Windows)
  • 左上のウィンドウは入力ウィンドウで、ここにコマンドを入力します。
  • 左中段のウィンドウは出力ウィドウです。コマンドの出力が表示されます。
  • 左下のウィンドウは使いません。
  • 右側のウィンドウはグラフィックスウィンドウです。画像が表示されます。

X68000 では以下のように表示されます。

円の面積 (X68000)
  • テキスト画面とグラフィックス画面が重なって表示されます。
  • テキスト画面にはコマンドの入出力が表示されます。
  • グラフィックス画面には画像が表示されます。

コマンド

コマンドは以下のようになります。

add 角度

角度(度)に位置に点を追加します。

div 分割数

点の間を指定した個数に分割して点を追加します。

exit

終了します。

run

マウス入力を受け付けるようになります。マウス入力領域外をクリックするとマウス入力モードを終了します。(X68000 版では「q」キーを押してもマウス入力モードを終了します)

XM6 でマウス入力を受け付けるようにするには F12 キーを押してマウスモードを変更してください。

最初は円が表示されています。 この円の半径は1とします。円周上をクリックするとそこに点を描くことができます。 3点以上を描くと、その点を頂点とする多角形が描画されて、 その多角形の面積が表示されます。 点を増やしていくと、多角形の面積は円の面積に近づいていきます。