フェルマーの小定理パズル(2)
前回の証明を少し変更します。
フェルマーの小定理
を素数、
を整数とすると、
二項定理
今回は を
が成り立つものとします。
の
階導関数
で のとき
よって
が成り立ちます。
フェルマーの小定理の二項定理を使った帰納法による証明
が素数、
のとき
の分子は の倍数、分母は
の倍数ではないので
は
で割り切れます。
よって二項定理より
が成り立ちます。
帰納法により
が成り立ちます。





