エレファント・コンピューティング調査報告

極限に関する順序を論理プログラミングの手法を使って指定することを目指すブロクです。

中間報告(14)

Blockly  |  Google for Developers」の調査

に加えて

を作成しました。

自力でクラスを作れば「Blockly  |  Google for Developers」、「Charts  |  Google for Developers」がTypeScriptで使うことができるようなので、さらにこれらをTypeScriptに書き換えている途中です。

最近TypeScriptのエディターは、参照しているかどうかをちゃんと表示してくれるようになったし、途中で止まらなくなったので、使いやすくなっています。去年はあまりちゃんと動いていなかったためC#をよく使っていたという記憶があります。

最近新しいテンプレートができたようで、たぶんそれのせいでエラーのチェックが厳しくなっています。何かの設定の違いだと思いますが、何なのか不明です。

ビジュアルプログラミングによる数式の変形

通常の数式の変形では難しいことをビジュアルプログラミングでやるとどうなるかの調査ですが、「Blockly  |  Google for Developers」ではブロックを組み合わせたときに何かを選択するというのは難しそうなので、選択しなくても良いものはないか検討中です。

クロージャーの調査

クロージャー調査用言語「ブロックロージャー」を作成しました。また「DualClosure(クロージャー調査用言語)」はC#版をJavaScriptに書き直しました。これらを使ってクロージャーを含むデータを「多項式」的に表す方法を考えていく予定です。

サーバー対ブラウザープログラミング

サーバーと相互にやりとりをしながら動作するプログラムのデータを、論理プログラミングなどのデータを表す代数的構造の極限として表すことを考えています。

【電子復刻版】bit 1987年11月号(通巻225号)」などにある「新しいプログラミング・パラダイム」についてまだ調査中です。