非専門的シンギュラリティー研究所

無限に動き続けるシステムを表す方法を AI なども使って考えていきます。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

未来都市(3)

過去から見た未来の交通手段についても考えていきます。 50年ぐらい前に考えられていた「未来の交通手段」が実現されていないのはなぜですか と ChatGPT で入力すると以下のような結果が返されました。 50年ほど前、1970年代前後に想像されていた「未来の交…

未来都市(2)

ここでは過去から見た未来の都市を参考に都市の仕様を ChatGPT を使って考えていきます。 一つの建物の中で生活できるならば、災害が起こったときには建物から出なければ良いと思いますが、現状はどうなっていますか と ChatGPT で入力すると以下のような結…

未来都市(1)

一つの建物から外に出ずに生活できるようになっている建物はありますか と ChatGPT で入力すると以下のような結果が返されました。 はい、「一つの建物から外に出ずに生活できる」ように設計された建物は、いくつかの形で実在します。代表的なものは以下のよ…

個人研究者支援システム(2)

ここでは「シンギュラリティー(6) - 非専門的シンギュラリティー研究所」で考察したことを調べていきます。 人間がやっている研究はいつか AI ができるようになります ある一つの研究はある日突然 AI ができるようになる可能性があります その研究をやってい…

個人研究者支援システム(1)

人里離れた山奥または絶海の孤島の研究所で一人で研究している研究者は一般的に何と呼ばれていますかと ChatGPT で入力すると以下のような結果が返されました。 そういう研究者は一般的に「マッドサイエンティスト(mad scientist)」と呼ばれることが多いで…

シンギュラリティー(6)

ある研究者がやっている研究を AI がやるようになったときのためのシステムを考えます。そのシステムではその研究者は新しい研究所を作ることができるとします。研究所では住居と食料が確保できるので、その研究者は研究所の外に出なくても生活できるとしま…

AI による音楽生成(3)

ユーザーの「感情」によって音楽を生成するシステムを考えます。ユーザーにはいくつかの「感情」があるとします(たとえば10本の指に割り当てられているとします)。「感情」には「キー」が割り当てられているとします。システムは、「キー」が押されるとその…

AI による音楽生成(2)

具体的な方法を知っても自分で実現するのは難しそうなのでそこは調べませんが、テキストの生成と同様に音楽のデータから生成用のデータを作成するということらしいです。音楽のデータがテキストと同様のものかは不明です。X68000 で実現するのは難しそうなも…

シンギュラリティー(5)

もう少しだけ具体的に質問してみます。基本的には AI で何ができるかを調べているのですが、流れによってはそうならない場合もあります。食料を作るために遺伝子の研究をするにはどんな設備が必要ですかと ChatGPT で入力すると以下の結果となりました。 食…

シンギュラリティー(4)

人間がやっている研究が AI で置き換えられるということがイメージできないので ChatGPT で質問してみました。まだ置き換えられてはいないようです。小説に登場するような、人間が簡単には到達できない場所にある研究所はありますかと ChatGPT で入力すると…

AI による音楽生成(1)

AI による音楽生成について ChatGPT で調べながら X68000 の復刻版に MIDI 機能があるそうなので何に使えるか考えていきたいと思います。音楽生成に使うことは難しいとは思いますが調べていけば何かできることはあると思います。『深層学習による自動作曲入…

C++ の調査(10)

「C++ の調査(8) - 非専門的シンギュラリティー研究所」で簡単な BASIC インタープリターを ChatGPT で作ってもらいました。簡単な BASIC は比較的簡単にコンパイラーを作れると考えられるので、以下のように ChatGPT で作ってもらいました。昔やっていたこ…

C++ の調査(9)

「プログラム電卓」は TypeScript で書かれているので、これを C++ に変換して TypeScript から C++ に変換する方法を調べようと思ったのですが、C# で書かれたものもありました。これは C# から C++ に書き換えることにします。この件はいったん保留して、Z…

C++ の調査(8)

「【西川和久の不定期コラム】かつて筆者にとって初のパソコン、MC6802搭載ワンボードマイコンが2025年に復活!? - PC Watch」によるとMC6802互換CPUのワンボードマイコン風のものがあるそうです。「GAME」、「TL/1」、「TINY BASIC」などのプログラミング…

C++ の調査(7)

前回のコードを以下のような方針で改造していきます。この方針について ChatGPT で答えてもらいました。C# のプログラムを C++ に変換するとき、クラスのメンバーへのアクセスを「ポインターの構文」で書くと変換しなければならない箇所が多くなるので、ポイ…

C++ の調査(6)

ChatGPT で全部作ってもらうのは難しいので、いったん以下のようなプログラムを ChatGPT で作ってもらって、動くように修正しました。 構文 構文を以下のどれかとします。 var 変数名 = 式 print 変数名 # 番号 eval 変数名 # 番号 ここで 番号は自然数とし…

C++ の調査(5)

前回のプログラムは行の構文解析の部分が想定と違ったので、やはり少し改造は難しいと感じました。そこで構文解析の部分の別のやり方を ChatGPT で作ってもらうことにしました。最後は想定と違うものになりましたが(これはこれで使えそうです)、必要な部分を…

C++ の調査(4)

ChatGPT で作ってもらった構文解析のプログラムを改造しようとしていたのですが、複雑で改造が難しそうなので、新しく作り直してもらうことにしました。 以下のような構文の構文解析を行い計算をするコマンドを実行する C++ のプログラムを作ってください: …

C++ の調査(3)

ポインターを管理するクラスについて、ChatGPT で以下のように調べてみました。このようなクラスは以前は自分で作っていたのですが最近は std::shared_ptr を使えば良いようです。このクラスを使うとポインターの構文になり、C# や Java からの変換がやりに…

C++ の調査(2)

X68000 のエミュレーター向けに、C# や JavaScript で書かれたものを C++ に書き直してみることの一環として、『円の面積』、『式の計算電卓』、『関数のグラフ』を C++ に書き直す作業をやっています。これらは Vector に登録したものがあって、それらは C#…

シンギュラリティー(3)

また以前の疑問を公開していきます。 記憶の前後と時間の前後の関係を説明してください と ChatGPT で入力すると以下の結果となりました。 記憶の前後と時間の前後は、密接に関係していますが、完全に一致するわけではありません。以下にその関係を説明しま…

シンギュラリティー(2)

以前 ChatGPT で質問してみた疑問についても掘り起こして公開してみます。ちょっと前にやったことなので今は違うかもしれません。 それまでできなかったことがある時突然できるようになる理由は何ですか と ChatGPT で入力すると以下の結果となりました。 そ…

シンギュラリティー(1)

AI で何かが突然できるようになる可能性があるため注意深く見守る必要があります。単発の疑問に ChatGPT でどのような答えが返されるかを「シンギュラリティー」のカテゴリーにまとめることにします。まず AI で研究所をやるとどのような形になるのか調べて…

C++ の調査(1)

X68000 のエミュレーターで動くものを作るには、C++ のクロスコンパイラがあるので C++ で書けば良いらしいということがわかりました。そこで C# や JavaScript で書かれたものを C++ に書き直してみることにしました。X68000 ではウィンドウシステムを使う…

プログラミング言語の無限長リスト(1)

プログラミング言語で使われている無限長リストについて ChatGPT で調べてもなかなか一般的な理論は出てこないということがわかってきたので、何かを無限の場合に拡張するという方向で考えていきます。『新装版 プログラミング言語の基礎理論』、『プログラ…

超越数と無限長リスト(1)

『笑わない数学 - NHK』で超越数の話があったとき調べてみましたが、超越数を構成する方法はプログラミング言語の無限長リストを構成する方法に似ているといえば似ています。そこで ChatGPT で調べてみました。 プログラミング言語の無限長リストと超越数と…