『ふつうのコンパイラをつくろう 言語処理系をつくりながら学ぶコンパイルと実行環境の仕組み』という本を買ったのでコンパイラについて調べてみます。
X68000 のプログラムを作っていたら C++ では書けないようなものを作る必要がある場合もあるので、そんなときにも使えるようにするのが目標です。
このブログの記事で Python のパーサージェネレーター lark や C# のパーサーコンビネーター Sprache を使っていましたが、結局使いにくかったので C# のプログラムとして書けるようなパーサーコンビネーターを作ろうとしていました。
これはまだできていないのですが、これが C++ で書ければ X68000 でも使えるようになりそうです。
また、C++ で書いた C++ のパーサーのようなものがありました。これは自分で作っていたと思われるのですが、使ったことはないのでたぶんまだできていません。JavaScript で書いた C のインタープリターのようなものもありました。これを C++ に書き直したものがありましたが、まだちゃんと書き直されてはいませんでした。これらが使えないかも調べていきます。

